LGBT成人式とは

「成りたい人になる(=成人)」ための決意をし、その一歩を踏み出す“あなた”の節目の日。


「ありのままの自分」を誇り、自分のしたい姿で祝福されることで、「成りたい人」への一歩を踏み出してほしいとの想いから、2011年度より毎年開催。

対象者の年齢・セクシュアリティ不問とし、LGBT当事者やその友人・家族など、1歳〜80代まで幅広い層が参加しています。
概要

2011年度より、北海道・岩手・石川・長野・埼玉・東京・静岡・愛知・大阪・鳥取・愛媛・福岡・長崎の13地域で計38回開催してきた、日本最大級のLGBT若者向けエンパワメントイベント。
世田谷区、世田谷区教育委員会の後援、全国50団体以上からの賛同を頂き、報道回数は約100回。5年間での参加人数は約4000名。

< 込められた思い >

着たい性の晴れ着が着られない。
地元でカミングアウトしていないから、自分らしく振舞えない。
残念ながら、LGBTにとって成人式は"ありのままの自分"で参加しづらい現状があります。
LGBT成人式は、"ありのままの自分"を祝福される経験によって自身を肯定的にとらえ、"なりたい人になる"一歩を踏み出すきっかけの日です。
そして、すべての地域で、そのような日がなにも特別なものでなく、日常の毎日となることを願って開催します。

参加者の声

  • 「ありのままの自分をずっと隠して生きてきたけれど、自身に胸を張って生きていこうと思った」
このページのTOPへ
Translate »