お知らせイベント
2021/10/11

【11月6日 (土) オンライン開催】第4回 「にじいろ子ども応援団」 勉強会&交流会

「にじいろ子ども応援団」は、幼稚園・保育園から大学までの教職員をはじめ、保護者や教育関係者ならどなたでも参加できるオンラインコミュニティです。


「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」って何?
そもそも「セクシュアリティ教育」ってどんなもの?
性の多様性について、いつ何を教えるのがいいの?


今回は、埼玉大学基盤教育研究センター准教授の渡辺大輔さんを講師にお招きして、包括的性教育を進めていく上で世界のスタンダードとなっている「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」を通して、セクシュアリティ教育を人権という視点から学んでいきます。




※今回のテーマは幼稚園〜大学の教職員の教育関係者の方向けですが、保護者の方や子どもに関わる活動をされている方にもご参加いただけます。

※本イベントは「にじいろ子ども応援団」にご登録の皆さまを対象として開催するものです。

今回のイベントをきっかけにしたご登録お申込みもお待ちしております!



第4回「にじいろ子ども応援団」勉強会&交流会
アライ先生のための「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」入門



[日時]
2021年11月6日 (土) 10時~12時

[参加条件]
「にじいろ子ども応援団」にご登録の皆さま
※今回のイベントをきっかけにしたご登録お申込みもお待ちしております!

[会場]
zoom オンライン開催
・お申込みいただいた方には、後ほど当日のURLをお送りさせていただきます。
・オンライン会議のホスト(招待者)はReBitがつとめます。
・参加者による録画・録音は禁止といたします。
・参加者の皆さまは、マイクやビデオをONにするかOFFにするか、任意に決めていただき、ご参加ください。
・イベント中に呼ばれたい名前を表示していただくことで、名札がわりといたします。
・途中入場、途中退出は自由です。

[参加費]
無料

[当日の流れ] (※変更の可能性もございます)
・団体紹介
・講師紹介
・講演
・質疑応答
・記念撮影
・アンケート記入
・ご挨拶

※情報保障が必要な方はお気軽にご相談ください。

なお、渡辺大輔さんが翻訳に携わられた国際セクシュアリティ教育ガイダンス」をこちらから無料で閲覧することができますので、事前に読んでから参加いただけると、より充実した勉強会にしていただけると思います。

★講師紹介★

渡辺 大輔(わたなべ だいすけ)
埼玉大学基盤教育研究センター准教授。教育学(博士)
一般社団法人“人間と性”教育研究協議会幹事
〜主な著書〜
『マンガワークシートで学ぶ多様な性と生』(子どもの未来社、2019年)
『性の多様性ってなんだろう?(中学生の質問箱)』(平凡社、2018年)
『いろいろな性、いろいろな生きかた』(全三巻、監修、ポプラ社、2016年)
『国際セクシュアリティ教育ガイダンス【改訂版】』(共訳、明石書店、2020年)など。





セクシュアルマイノリティの人たちが自分のセクシュアリティ(性のあり方)を自覚するのは、小学生から高校生までの学齢期が多いとされています。
また、特に自殺念慮を抱く第一ピークは思春期である小学校高学年~高校の頃とされています。

セクシュアルマイノリティは約3~10%とされていますが、性の多様性について考えていくことは、その約3~10%の子どものためだけではありません。
心と体に著しく変化が訪れる思春期という自己形成の時期だからこそ、セクシュアルマイノリティの子どもも、セクシュアルマジョリティの子どもも、あらためて自分自身について見つめ直し、生涯を通じて自らの心身の健康について考えられる一人ひとりであれたらと願います。



★事前に「多様な性」についてより深く学びたい方は下記についてもご参照ください★



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