
NPO法人ReBitは、多様な性を含むすべての子どもが「自分らしく成長できる環境」を目指し、17年間にわたり学校現場で授業や研修を届けてきました。
「あのとき知識を持っていたら、もっと違う対応ができたのに…」 そう語る先生方の後悔を減らし、子どもたちが安心して過ごせる教室を増やすために、なぜReBitは学校に通い続けるのか。
今回は、教育事業部スーパーバイザーの小川と代表の薬師が登壇。実際の授業で生まれたドラマや先生・子どもたちのリアルな変化、そしてReBitが描くこれからの挑戦について、ストーリーを交えてお話しします。
「ReBitの活動をもっと知りたい」「子どもの未来を応援したい」と思ってくださるみなさまと、温かい時間を共有できれば幸いです。ご参加を心よりお待ちしております!
こんなお話しをお届けします
- 年間数多くの学校を訪れる現場スタッフが語る「今の学校のリアル」
教科書だけでは見えない、子どもたちや先生方が直面している生きづらさと期待の双方をお伝えします。 - 「あの時知っていれば…」先生たちの後悔を安心に変えた瞬間
授業や研修を通じて、先生や保護者から届いた「救われた」「関わり方が分かった」という温かい変化のエピソード。 - なぜReBitは17年間、学校現場に入り続けるのか
子どもたちの環境を「運任せ」にせず、社会全体で支えるためにReBitが取り組んでいる支援とこれからの挑戦。
イベント概要
- 日時: 10月15日(木)19:30〜20:30
- 会場: オンライン(Zoom)
- 申込後の確認メッセージにてZoomリンクを案内します。
- マイク・カメラのON/OFFは自由です。呼ばれたいお名前でご参加ください。
- 途中入退室も可能です。
- 参加費: 無料
プログラム
- 19:30 – 19:35 オープニング・団体紹介
- 19:35 – 19:50 小川のライフストーリー & 今の学校のリアル
- なぜReBitで教育現場に向き合い続けるのか
- 19:50 – 20:00 対談「最近の学校現場と子どもたちのリアルな課題」
- 現場で生まれたエピソードと、先生・保護者に届いた変化
- 20:00 – 20:10 教育現場を変えるReBitの挑戦と解決策
- 20:10 – 20:15 未来をつくるための寄付(にじいろバトン)のご案内
- 20:15 – 20:25 質疑応答
- 20:25 – 20:30 アンケート記入・閉会
こんな方におすすめです
- ReBitの活動や「子ども・教育」領域での取り組みに関心がある方
- LGBTQの子どもたちを取り巻く環境や、学校現場のいまを知りたい方
- 子どもたちが自分らしく生きられる社会づくりを、寄付やサポーターとして応援したい方
- ReBitのスタッフや代表がどのような想い・ビジョンで活動しているのか話を聞いてみたい方
※本イベントは教育関係者向けの研修や指導手法の解説講座ではなく、ReBitの活動や挑戦をお伝えする説明会イベントです。ReBitを応援したい・関心のある方ならどなたでもご参加いただけます!
登壇者プロフィール

◆ 小川 奈津己(おがわ なつき)
ReBit教育事業部スーパーバイザー。学生時代よりReBitで活動。卒業後は教員として学校現場を経験したのち、ReBit職員として講演、教材開発、人材育成などを担当する。現在は大学職員としても、ジェンダー・セクシュアリティの分野で学生・教職員の支援にあたる。共著に『改訂新版LGBTってなんだろう?』など。

◆ 藥師 実芳(やくし みか)
認定NPO法人ReBit 代表理事 社会福祉士、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント。LGBTQもありのままで未来を選べる社会を目指し、教育・行政・企業での施策推進や就労支援、福祉事業所を運営。ダボス会議「世界の若手リーダー」、Forbes JAPAN「NPO 50選」選出。共著『LGBTってなんだろう?』など。
オンライン開催だからこそ、場所や距離に関係なく皆様にお会いできる素敵なチャンス!
私たちはとっても楽しみにしております。
ReBitの活動に興味がある!と言う方が周りにいらしたら、ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。
お待ちしております🌈