
「LGBTQを含めたすべての子どもがありのままで大人になれる社会の創出」。そのビジョンの実現のため、ReBitでは児童生徒向けの出張授業や教職員向け研修を実施しています。
今回取材させていただいたのは、ReBitが教職員研修を行い、その後先生たちが児童へ「多様な性」に関する授業を実施するまで、半年間にわたり伴走させていただいた江東区立第三砂町小学校(以下、三砂小)の先生たちです。
三砂小では、多様な性に関連する書籍を集めた「にじいろ本だな」が設置されていたり、先生たちが名札ケースにレインボーステッカーを挟み、アライであることを示すなど、子どもたちが日常的に多様なあり方に触れられる環境づくりが進められています。
今回は先生たち自身が研修を受け、児童たちへの授業を行うまでの半年間について、その変化と歩みをうかがいました。