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【3/7開催】LGBTQ/SOGIE Youth Forum

いま、大学のなかで、住み慣れた地域のなかで、そして命や暮らしを支える医療・福祉のテーマなど、さまざまなフィールドでLGBTQに関するアクションを起こしているユースたちがいます。

ユースたちが学校や暮らしの中で直面している「リアルな課題」とは一体何でしょうか。制度の壁、無意識の偏見、あるいは居場所のなさ…。

本サミットでは、UNESCO(国連の教育・科学・文化機関)とともに実施された「diverseeds2025」に参加し、自身のフィールドで実践を積み重ねてきたユースたちが登壇します。ユースたちが抱く切実な課題意識や、具体的な取り組み、そしてその先にどのような未来を描いているのか。活動の最前線にいる当事者・実践者としての「等身大の言葉」をお届けします。

後半の時間では、会場にお越しいただいた皆さんと共にじっくりと語り合う、全体対話の時間を設けます。ユースたちの声を聞いたあと、私たち一人ひとりに何ができるのか。どうすれば誰もが自分らしくあれる社会をデザインしていけるのか。

立場や世代を超えて、これからの社会の展望を共に描き出す。
「これから」の社会をより良いものに変えていくための、あなたの声をぜひ聞かせてください。

開催概要

  • 日時:2026年3月7日(土)14:30-17:00
  • 方法:オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 情報保障:手話通訳あり

プログラム紹介

トークセッション①「ユースが変える、ユースが伝える」

本セッションでは、大学や医療をテーマに、最前線で啓発・発信活動を続けるユース団体が登壇します。
LGBTQの学生も安心して学ぶことができるキャンパスを実現するために、安心して医療につながる環境をつくるために、いまユースが直面しているリアルな課題とは何か? そして、これからの社会に本当に求められる「変化」とは何なのか?ユースが同世代に伝える意義は何なのか?「変える」主体としてのユースが、次世代や社会に対してどのようなメッセージを届けていくのか。その最前線の声に耳を傾けます。

トークセッション②「地域とLGBTQユースの居場所」

LGBTQユースがありのままでいられる「居場所」の存在。特に各地域のなかでLGBTQユースのための場所があることは重要です。本セッションでは、実際に地域で居場所づくりや啓発に取り組む団体が登壇。「ユースによる、ユースのための空間」のリアルに迫ります。ユースが主体となって場を運営する意義とは?地域の大人との連携によって生まれるものは?自ら居場所を紡ぎ出す活動の裏側にある想いを語り合います。

タイムライン

14:30-14:50 オープニング
14:50-15:40 トークセッション①「ユースが変える、ユースが伝える」
15:40-15:50 休憩
15:50-16:30 トークセッション②「ユースの居場所をユースがつくる」
16:30-17:00 アドバイザーコメントと総評

主催・お問い合わせ

認定NPO法人ReBit
●本イベントに関するお問い合わせは下記までご連絡ください。
diverseeds@rebitlgbt.org(担当:三戸・佐藤)

認定NPO法人ReBit
LGBTQもありのままで未来を選べる社会を目指す、認定NPO法人。LGBTQやダイバーシティ推進に関する施策策定や実行といった実践的な伴走支援を280以上の自治体で行う。学校・行政・企業でLGBTQやダイバーシティに関する授業/研修を約2,200回、22万人以上に提供。多様な性についての教材作成や、LGBTQの就活生ら約2万名のキャリア支援を行う。また、LGBTQなど多様性にフレンドリーな就労移行支援事業所を、東京都・大阪府で運営。https://rebitlgbt.org/

主催:認定NPO法人ReBit
協働:UNESCO(国連教育科学文化機関)

賛同・協力:青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター関西学院大学人権教育研究室、国際基督教大学ジェンダー研究センター、筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局津田塾大学、東京大学多様性包摂共創センター(IncluDE)、東京都立大学ダイバーシティ推進室、日本女子大学、法政大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンセンター(DEIセンター)、早稲田大学スチューデント・ダイバーシティ・センタージェンダー・セクシュアリティ・センター(GSセンター)